基礎体温を上げる為に最も意識した事

結婚し、半年が経ちそろそろ自分たちの子供が欲しいと思い始めた時期です。
妊娠力を上げるために私は簡単なことしかしていません。
それは、身体から冷えを取り除くことです。
妊娠を目指す女性が大切にすべき事は身体を冷やさない事です。
身体を冷えから守るために、大好きな氷菓はほどほどにしておくこと、冷たい飲み物を避けて、常温のものを好んで飲むようにしています。
簡単なことですが、私の体の妊娠力を信じて、毎日を健康に過ごして妊娠できるように努力していこうと思います。
私たち夫婦はなかなか子供に恵まれず、現在は妊活サプリメントを継続して飲んでいます。
妻だけに責任を負わせてしまうわけにはいかなかったので、サプリは私達が二人で一緒に飲用できるものを購入して、これでも効果が出なければこれで成果がないようなら病院でしっかりと検査をしてもらうつもりですが、生理不順で悩んでいた妻からは改善したと聞いていますし、サプリの効果は悪くはありません。
そろそろ子どもが欲しい時期だなと、最近になって主人と話すようになりました。
ひとまず、基本的なところから妊活を始めるのがいいと思います。
日常の中で身体の冷えを防いだり、いい加減で済ませていた基礎体温の計測をしっかり、目覚ましを使って毎日同じ時間に計るようにしました。
食生活も見直してきちんと3食食べるようになりました。
寝る時間も10時に寝て7時に起きるようにしています。
今月はもうじき検査薬を使えるので、すごく楽しみにしています。
ずっと子供が欲しいと願って妊活を続けて3年、ついに妊娠することができました。
こうして妊活に成功した私ですが、主に取り組んだのは基礎体温を上昇させるというものでした。

低体温、つまり体温が低い状態を放置していると、便秘に悩まされたり、お肌の状態も悪くなり、あろうことか妊娠に関わる女性器までも低体温による冷えで不妊となってしまうのです。
基礎体温を上げる為に最も意識したのは食生活の見直しです。
暖色系や濃い色の食材、雪の降る地域で収穫される食材、冬に旬を迎える食材は身体を中から温めるものが多く、意識して食生活に組み込むようにしました。
毎日の食生活でちょっと気をつけるだけなので、面倒で辛いということはありません。
妊活という言葉が広く知られるようになったのはここ最近です。
女の人向けの妊活では、体を冷やさないことが大事だと言われています。
男性よりも女性の方が身体が冷えやすいと言われています。
冷えが慢性化することで生理不順に繋がったりする場合もあり、体質的に妊娠しにくい状態が続くことになります。
身体から冷えを取り除くには、運動による筋力アップと毎日ゆっくりと入浴すること、飲食物は暖かいものを選んで食べるようにコツコツとした努力が必要不可欠です。
妊活を進めている中、基礎体温をつけるようになって半年程ご夫婦で頑張ってみても、ベビーが来てくれない場合は不妊治療に特化した病院で診てもらうのも良いと思います。
最近では男性側に問題があることも多くなっているようですし、夫婦が互いに問題がない場合でも相性が問題となっていることもあるようで、相性が悪い場合には卵子が相手の精子を攻撃をして受け付けようとしない場合もあるそうです。
同じ検査でも保険が適用されず窓口での支払いが高額になってしまうクリニックも中にはありますので、一度電話で確認してから行くといいです。
妊娠したい女性にとって、冷えは敵とも言える存在です。
なにより首・手首・足首の保温を怠ると冷えが強くなりやすく、女性器まで冷えてしまい妊娠しにくくなる恐れがあります。
冷えを取り除くには、まずは温かいものを食べたり飲んだりするようにしましょう。
冷えたものが飲みたくて仕方がないという場合には、氷を我慢するだけでも違います。

さらに入浴方法をシャワーからぬるめのお湯の入浴に切り替えて、20分〜30分程度のんびりと浸かる事でリラックスできる上に、血行まで改善できます。
冷え改善策として最後に試して頂きたいのが、運動です。
なによりもウォーキングは妊活への影響が大きく、最低でも20分は毎日歩き続けると身体の血行が改善され、子宮環境も温まり妊娠しやすい状態となります。
妊活中の女性がもっとも知らなければならない事はまず自分の排卵日を知る事です。
今便利なサイトもたくさんあって、生理の始まりと終わりを入力すればある程度は排卵日を予測することができますが、多くの場合は生理開始から14日後を表示しているだけで、必ずしも自分がその周期で排卵するとは限りません。
ですので、こうした予測と一緒に基礎体温をつけるようにしましょう。
ひとまずここから妊活を始めるようにして、しばらく頑張ってみましょう。
妊活の開始にあたって、まずは自分の身体を改めてよく見てみましょう。
生理周期は毎月安定しているか、無排卵のまま生理が来ていないかどうか知っておかなければいけません。
基礎体温は毎朝同じ時刻で計るようにして、得られた数値をグラフでわかりやすくしてみましょう。
いちいちグラフにしてられない!という方にもお勧めしたい、数値を入れるだけでグラフにしてくれる便利なアプリがありますので活用して下さいね。
基礎体温を記録し始めて3カ月後には、自分の身体のサイクルが見えてくるはずです。
赤ちゃんを望むまえに自分の身体を良く知ろうとする事、それこそが妊活のスタートラインになります。
排卵日の特定に役立てようと基礎体温をつけるようになりました。
毎日、起床後すぐに動かずに計る必要があるので、枕元に体温計を常備しているのはいいのですが、体温を計りながら二度寝してしまいそうになるのを堪えるのは予測以上に大変です。
計っている間に寝てしまっても何ら問題はないのですが、次に目が覚めた時には出勤時間を過ぎていた、何てことになってしまうからです。

基礎体温は自分自身の体調管理にも応用が効くので、妊活中でなくても計ってみるといいかもしれません。
体温グラフが安定しない時は体が疲れている状態だとして、生活を見直すようにしています。